エンドロール

エンドロールで流れる一族を見ながら思い出語り。
でもそれぞれの逝去時にアホ程語ってるのでサクッと行きたいですね。
大体個別で語っているので世代ごとに語っていこうと思います。

一回記事が全部消えて悲しみに暮れた。

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全てはここからはじまった。雅ママ世代です。
あらあらうふふお母様と、マザコンオネエからスタートするといういきなりの濃さ。
今思えばもっと掘り下げ出来たなあ~って思わないでもないですけど、この時はそこまで考えていなかった。
ママ世代で指南書を2つも入手出来て良かったです。あと地味にママ世代でお雫も属性武器も取ってるんですよね。何気に戦果の凄い……。
初代で七天斎八起打倒は大体の人がやると思いますが、雅さんもやりました。ここに打倒が残せれて良かった。
余談だけど、俺屍設定資料画集に夜鷹と三波の顔グラが隣り合ってて仲が良いなあとフフってなりました。双子…よき……。
何だかんだでここからの家系の流れはすでにこの時に出来上がってるなあって思います。

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第4子を年長にして世代を一括りにすると、エンドロールの収まりが非常に良い。
まんがタイムきらら、こころ世代です。これがトリコロちゃんですか。こころも雅ママの子どもだけど過ごした年月は彼女達の方が長いのでこっちの方がしっくりくる。見た目と中身のギャップが激しい世代でもありますね。
思えばこの世代から補完漫画を描き始めたんだよな。
鞠花の戦闘不能が無ければ暫くは描かなかったかもしれないな……私はガキちゃんの頃からギャグ漫画しか描いてこなかった人なので真面目な漫画はほぼ描いたことがなかった。専門外なのに能動的に沢山描いた俺屍ってすげえや。専門外だろうと容赦なく動かしてきやがるぜ。
そんなことはどうでもいい。こころ世代の話をします。
こころ世代……というかこころは猪突猛進タイプの当主でとにかくボスに向かいまくりでしたね。結局こころの2歳という長寿っぷりは誰も越せなかった。強い女だった。
鞠花も何気に隊長を務める事がちょいちょいあって、こころと鞠花は色々噛み合わないし気まずいけどニコイチみたいな関係なところが好きです。
ツグミさんも強かったし、小夜姉も防御進言かなり多かったけど当たればとても強かった。当家の女子は強いな……色んな意味で。
あと、地味にみんな目の色違うんだよね。めっちゃ良きでは?
ボス倒しまくったし、大江山も登ったし、石猿も倒してるし、雅ママが短かったから凄く長かった印象。

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鬼朱点メンバー、大江山越えの世代。新世代です。しんせだいではない。
この世代の戦果は鬼朱点を倒した事。これしかない。いやこれ以外にもあるけど……。
この世代の昔のRPG感凄く好きです。
流れが本当に美しい王道RPG感を醸し出してたと思います。凄く……好きです……。
正義感に溢れてて絶対に解呪すると意気込んでる当主とそれを支える親友の大男とポンコツ(失礼)の努力根性娘と天才で変な少女という組み合わせ、凄く良い……良くない?
新で大江山越えれてよかったな~……何か、道を切り拓くの赤髪男当主ばっかりだなうち……。
あと、新にとってのヒロインは小夜姉って以前記事で書いたような気がするんですけど、そのヒロインの小夜姉が大江山越える前に亡くなったというのが良い。(どうでもいいけど、ヒロインとは言いつつ別に恋や愛とかそういうのでは無いです。あくまで家族愛)

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☆★男子高校生世代★☆
山嵐辺りでサビが流れてワロタ。そういうところあるよな、冬月世代。
この世代の何が好きって、全員男でしかもジャンルの違う顔グラのバラケ具合で大江山越え直後の下積み時代幕開けスタート世代だっていうのに悲壮感も苦労も何もないアホ集団ってところですね。同じ世代にモヒカンとガングロハゲが居る神懸かり的引きの良さ。髪は無いんですけど(ドッ)
この世代を描いている時の私は凄く生き生きしていたと思います。普段の作風がこんなんばっかりだから……。
男しか居ないのに、イケメンパラダイスジャニーズ事務所とは程遠いどころか縁もない三枚目集団なところが凄く好き。どう見ても4人組で構成されるお笑い芸人たち。
冬月世代は地味に属性武器と術をいくつか手に入れていて地味に戦果があるという。普段馬鹿騒ぎしかしていないからイマイチピンと来ないっていうね。
戦果とは違うけど、冬月世代で印象に残ってるのはやっぱり鳴神小太郎戦でしょうか。本当に駄目かと思ったくらい戦力差が酷くて冬月のゴリ押し奥義が無ければ全滅してたのかもしれない。
でも、あの後生き残ったものの大怪我した男共を横目に交神に赴く冬月が「らしい」すぎて笑えますね(笑い事ではない)
いつも明るくて賑やかでギャグ漫画体質の男達。でもみんな子どもと仲が微妙という不器用なところがまた好きですね。

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空明世代。基本的に明るくてアホばっかりのコメディ当家に置いて唯一と言っていい比較的暗い世代。
なんでこんなに暗くなったのか。撫子さんはどうしてこんなよくわからないドス黒い感情を持つようになったのか。
空明、真名姫討伐してるのに歓喜の舞打倒をしつこく書かれていて何でやねん。
戦果が全く無いわけではないのに、私の采配とリアルラックがクソすぎて何か非常に申し訳ないというか……とにかく他の世代と比べるとイマイチこう地味な世代っぽいんですけど、でも何か空明世代ってそうだよな……。
イマイチみんな自己主張が激しいのかそうじゃないのかよくわからないし、協調性も無いんだよな。薫はまだ元気な方だったけど、躁鬱が激しいという。
空明世代の戦果は真名姫を倒した事だな~。あそこで倒せれて良かった。
今思えば鳥居千万宮の髪くらいだったら空明達で倒せたんだろうなって思わないでもないんですけど、髪戦前の黄川人の台詞を空明達に聞かせるのは忍びないな……っていう。ハートが……強くないから……!!
結果論だけど、空明世代で戦果が明るくなかったのこの後の世代の色をつける要因ともなってるので良かった……って言うとすごい失礼なので良かったとはあまり言えないけど、うーんまあ良かった(???)
本当の下積み世代って印象があります。
あと、当家最初で最後の氏神が居る世代でもありますね。氏神が空明世代から出てるというのがとても好きです。

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みづき様世代。別名フルメタルジャケット世代。髪切り前半組ですね。
こころ世代と同じ、全員女子の世代ですねえ。でも何か、こころ世代は共学の公立の女子グループってイメージなんですけど、みづき様世代はリリアン女学園生徒会ってイメージ。百合とかではないけど、名門女子校の頂に鎮座する女達って感じがする。ノリは軍隊。もうこれわかんねえな。
みづき様世代はとにかく髪を切った事が何よりもの戦果。
本当、当初の予定では走竜の薙刀を持って髪をバサバサ薙ぎ倒してみづき様世代で髪切り達成!! みたいな無謀な計画を立ててたんですけどそうはイカの腰巾着。うまくいかないのが俺屍ってもんよ。
結局うちでは走竜の薙刀ポンコツ武器だったんですけど、普通に強い武器だと思うので火力のある薙刀士が居れば安心してゴーゴー髪切りして良いと思う。
みづき様世代はね~……とにかく「好き…」としか言えない。他の世代も勿論好きなんですけどね、この世代の「距離感」が凄く好きなんです。ベタベタしてないどころかちょっとピリッとしてるのが好き。仲はまあ良いと思うんだけどね。
ルリルリが良い味出してたな。お前は当家の香辛料だよ……(?)
みづき様が無理矢理牽引して一人だけギスってるのが瑠璃なのが好き。
強キャラ四天王感あって好きです。

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カイ世代。スクショ下手すぎて沖乃がちょっと切れてるじゃねえか!!!
それは置いておいて、冬月世代と同じくらいテンションの高い世代だったと思う。
メンタル図太い人の多い当一族、最強にメンタルおばけな世代です。
実際の数値は置いておいて立ち回りやら人生やらが全て最強にハイテンションで大好き。この世代も描いてる時非常に生き生きしてました。
カイ兄ちゃんという強くて逞しい男を筆頭に兄を(比較的)全肯定しつつ我の強い妹が突き進む人生、強くないわけがない。
私は全肯定というものが苦手なのにそれを押しのけてきやがったので何か凄い。
今でもロボット乗りそうだな……って思います。
カイ世代は髪切り後半組で、カイ兄ちゃんが1歳迎える前に髪切りを達成して地獄までの道を拓いたんですよね。
頑張ればカイ世代で悲願達成出来たのかな。うーんやっぱ無理かな。
そういえば、歴代勇姿録の記事は上げないんですけど(語るのが苦手)殆どがツルギ世代で埋まってる中、心土はカイ兄ちゃんが1位を取ってて良かったです。ツルギにとって越えられない壁はやっぱ父ちゃんなんやな……。
この世代の女達の遺言凄く良かったな~……心の強い女が大好き。
色んな意味で「強かった」からこそ、次のツルギ世代が映えたんだよな。
ありがとう90年代アニメ世代。この世代の時ドン引きするレベルで未来形アイドルを聴きまくった。

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ツルギ世代、そして悲願達成メンバー。
この没年が書かれていないの最高に「悦」ですね……。
本当にこのメンバーで悲願達成が出来て良かったと思います。
クリア出来るのかわからなくて涙で枕を濡らした夜もありましたが、クリアした今なら「余裕っしょ」と思える(調子に乗るプレイヤー)
補完漫画が一番多い。何でこんなに描いたんだ? わからねえ。
疾風の初陣以降ずっと地獄巡りで薬集めと武器防具、術集めに勤しんでいた世代。
なんやかんや「王道」に収まったかな~……って思います。
悩んでぶつかって大人になる、という物語がひっっっっっじょ~~~に好きなのでツルギ世代……というかツルギが凄く好き。みんな好き。オープンマイハート。
カイ世代の遺言、全滅する流れ、奥義復活、朱点の最後のトドメとかまあ色々……綺麗に収まったなあと思います。願掛けでGONGを聴きまくってよかったなあ。
悲願達成出来たのは正直、ツルギと姫子さんが鬼強かったというものはあるんですけどかといって木蓮と疾風は駄目だったのかって言えばそうじゃない。4人で1つという「絆」はこの世代が一番強かったと思う。
ん~この世代は、もう……熱かったな……。良い熱さだ。ガイナ立ちをする権利をやろう。

そうそう、予定遺言なんですが、見ません。
あんなに生きたがってたツルギの遺言を見るのは心が痛いっていうの勿論あるんですが、遺言見るためには子どもをこさえないと駄目じゃないですか。……交神ボタンが……押せなかった。
いや~……ほんと…………交神、この世代交神するの駄目でしょ……それをやっちゃおしめえよ……って気分で、もう駄目だった。
IFの話とは言え、この人達はこれから新しい明日に向かって歩んでいくのに……なんか……駄目でしょ!!(大爆音)
というわけで見ない…見れないです。はい、すいません。エゴです。

なんかこう、もっと色々書きたいんですけどいざ語るとなると難しいですね。「めっちゃ好き」「良かった」を禁止ワードにされたら何も言えない。とにかく楽しかった。ありがとう。